よくある質問(外国免許切り替え)
- ●質問1(申請方法)
外国免許切り替えの申請方法を教えてください。 - ■回答
外国免許切り替えの申請方法は、愛知県警察のwebサイトでご確認ください。
せいりん自動車学校は、平針試験場が行う知識確認(Knowledge Test)に合格された方の「実技確認(Driving Test)対策」を行っています。当校は、申請の予約・書類審査・知識確認のサポートは行いません。
- ●質問2(優位性)
せいりん自動車学校に入所するメリットを教えてください。 - ■回答
せいりん自動車学校は、外国免許を日本の免許に切り替えるための「実技確認(Driving Test)対策」を行っています。当校では、早稲田大学・東京理科大学・日本女子大学出身の研究員が共同開発した「科学的な理論に基づくカリキュラム」を提供しています。当校所定の教習課程を修了した方は、当校の教習原簿を技能試験官に提示して実技確認を受けます。ほとんどの方が実技確認を1回で合格しています。万一、技能試験官が不合格と判定する場合は、教習原簿の結果指導表に運転上の欠点・申し送り事項等を記入します。せいりん自動車学校において、有資格者が内容を精査します。的確な補修教習を計画することができるため、次回実技確認の合格率を高めることができます。
- ●質問3(申込方法)
せいりん自動車学校への申し込み方法を教えてください。 - ■回答
愛知県警察運転免許試験場(平針試験場)の知識確認(Knowledge Test)に合格された後、公式webサイトで入所の【お申し込み】を行ってください。電話・直接来校・LINEによる入所申し込みはできません。日本語の読み書きができない場合は、日本語を理解できる方が代理で行ってください。
- ●質問4(概要説明・個別相談)
電話で、もしくは、せいりん自動車学校に直接伺うので、詳しい説明をしていただくことはできますか。 - ■回答
せいりん自動車学校は、電話および直接来校による概要説明等の対応を行いません。当校を検討するうえでの必要な情報は、公式webサイトに「詳しく」記載しております。公式webサイトを熟読する意欲のない方・理解する能力のない方からの各種お問い合わせ・入所申込はお断りします。個別の相談などを希望される場合は、30分5,500円(税込)で対応します(zoom限定)。
- ●質問5(時間練習)
1回だけ運転の練習をすることはできますか。 - ■回答
いわゆる時間練習はお受けしません。
- ●質問6(入所コース)
【上級者コース】の入所申込条件を満たしていますが、自動車の運転は苦手です。【上級者コース】に入所申し込みをしても大丈夫でしょうか。 - ■回答
自動車の運転に苦手意識がある場合は、【初級・中級者コース】をご利用ください。
- ●質問7(入所コース)
【上級者コース】の入所申込条件を満たせませんが、【上級者コース】に入所申し込みできますか。 - ■回答
入所申し込みできません。【上級者コース】の入所申込条件を満たしていないことが発覚した時点で、教習の当日キャンセルおよび退所処分(一切の返金なし)とします。
- ●質問8(入所コース)
外国免許取得後の運転経験がありません。それでも大丈夫でしょうか。 - ■回答
【初級・中級者コース】をご利用ください。ただし、外国免許取得後の運転経験が少ない場合は、必然的に追加教習が発生します。前納の基本費用のみで当校の教習課程を修了することは不可能です。追加費用の発生および実技確認合格までの期間が長くなることに留意してください。
- ●質問9(愛知県外在住)
愛知県外に住んでいますが、【外国免許切り替えコース】に入所申し込みできますか。 - ■回答
入所申し込みできません。住民登録が愛知県外の場合は、愛知県の運転免許試験場(平針試験場)で申請することができないため、【外国免許切り替えコース】を利用できません。
- ●質問10(免許切替までの期間)
どれくらいの期間で、実技確認(Driving Test)に合格できますか。 - ■回答
実技確認合格までの総日数は、個人のスケジュール・個人差・課題の提出状況・コース研究の進行状況・教習の混雑状況・平針試験場の混雑状況で決まります。入所前の時点においては、個人差の程度が不明のため、実技確認合格日の目安を回答することはできません。実技確認合格までの期間に余裕を持てない方は、当校への入所申し込みを差し控えてください。
参考までに、週あたり3日以上の教習可能日を申告、外国免許取得後の運転経験が十分にあり、技能教習の追加・延長がなく、実技確認を1回で合格した場合は、教習開始から1ヶ月半程度で外免切替を完了することができます。申告する教習可能日が少ない場合・教習可能日が特定の曜日に偏る場合は、実技確認合格までの期間が長くなります。また、外国免許取得後の運転経験が少ない場合についても、実技確認合格までの期間が長くなることに留意してください。
- ●質問11(実技確認の日時)
平針試験場から実技確認(Driving Test)の日時を指定されていますが、その日時はどのようになりますか。 - ■回答
実技確認(Driving Test)の日時は、せいりん自動車学校の教習課程を修了後、当校を通じて指定を受けます。現時点で指定を受けている実技確認の日時は、キャンセルとなります。
- ●質問12(費用)
実技確認合格までにかかる費用を教えてください。 - ■回答
実技確認合格までに要した教習料の平均額は約11万円です(上級者コース)。過去の最高額は約32万円です。運転経験や技量の個人差が大きいため、入所前に正確な金額を示すことはできません。
当校は、乗り放題プラン・定額プランの類を用意しておりません。土曜日・日曜日・休日の教習を受ける場合・基準教習時限を超えた場合・実技確認に不合格となった場合は、別途費用が発生します。
- ●質問13(学生割引)
学生割引はありますか。 - ■回答
ありません。
- ●質問14(支払方法)
支払い方法(分割・ローン・クレジットカード払い)は選択できますか。 - ■回答
基本費用は、入所手続きの時点で現金一括入金していただきます。分割・ローン・クレジットカード払いはできません。
- ●質問15(実技確認)
平針試験場の実技確認(Driving Test)は難しく、必ず1回は落とされると聞きました。何回も受けなければ合格できないのでしょうか。 - ■回答
根拠ある対策をせずに受ける方が多数存在するため、「必ず1回は落とされる」「何回も受けなければならない」という話が出てくるのだと思います。せいりん自動車学校所定の教習課程を修了した方は、当校の教習原簿を技能試験官に提示して実技確認を受けます。ほとんどの方が実技確認を1回で合格しています。
- ●質問16(教習)
教習を受ける方法を教えてください。 - ■回答
技能教習を受けるには、事前に教習日時の指定を受ける必要があります。技能教習を受けるにあたっては、あらかじめ終日のスケージュール確保が必要です。教習日当日は、指定された時間までに【せいりん自動車学校】へお越しください。技能教習を行うコース(恵那安全運転研修センター)までは、連絡車で移動します。
●初回教習の日時:入所申し込みの際に希望日を入力していただきます。入所手続き完了後、教習日指定についてのメールが届きます。指定を受けた教習日の変更はできません。当日の集合時間は3日前までに通知します。具体的な教習日時の希望を申告することはできません。
●第2回以降教習日時:教習進度・課題の提出状況・コース研究の進行状況・個人のスケジュールを踏まえて、その都度、当校が指定します。指定を受けた教習日の変更はできません。当日の集合時間は3日前までに通知します。具体的な教習日時の希望を申告することはできません。
- ●質問17(教習)
技能教習の時間はどれくらいですか。 - ■回答
技能教習の時間は1日あたり120分前後です。1日あたりの教習時間は、教習内容・同時に技能教習を受ける方の人数により変動します。せいりん自動車学校の技能教習は、1台の教習車に教習指導員1名・教習生2~3名が同乗する方法(複数教習という)で行います。この方法は、自分の運転と他者の運転を比較検討することができ、教習効果を高めるのに最良です。1対1のマンツーマンでの教習を希望される方は「マンツーマン教習」のオプション(1日あたり+22,000円)を選択してください。
- ●質問18(教習)
外国語で教習を受けたり、通訳を教習車に同乗させることはできますか。 - ■回答
せいりん自動車学校の教習は、すべて日本語で行います。日本語を理解して話すことができない場合は「日本の運転免許を有する通訳者の同伴」と「マンツーマン教習」のオプション(1日あたり+22,000円)が必要です。通訳者はご自身で手配してください。なお、事前に通訳者として適格であるかの審査を行いますので、当校の指示に従ってください。
- ●質問19(教習)
日本語を話すことも、書くことも、読むこともできません。それでも大丈夫でしょうか。 - ■回答
せいりん自動車学校の教習は、すべて日本語で行います。日本語を理解して話すことができない場合は「日本の運転免許を有する通訳者の同伴」と「マンツーマン教習」のオプション(1日あたり+22,000円)が必要です。通訳者はご自身で手配してください。なお、事前に通訳者として適格であるかの審査を行いますので、当校の指示に従ってください。
- ●質問20(教習日時)
希望の日時で、教習の予約をすることはできますか。 - ■回答
せいりん自動車学校で受ける教習の日時は、教習進度・課題の提出状況・コース研究の進行状況・個人のスケジュールを踏まえて、その都度、当校が指定します。指定を受けた教習日時の変更はできません。また、いかなる場合も具体的な教習日時の希望を申告することはできません。
個人スケジュールの申告において、教習可能日が特定の曜日に偏る場合は、必然的に教習の間隔が延びることになります。たとえば、毎週日曜日のみを教習可能と申告した場合、連続して毎週日曜日に教習を受けられる保証はありません。次回の教習が2~4週間先の日曜日になることもあります。
- ●質問21(教習日時)
3日間連続で教習を受けることはできますか。 - ■回答
複数日連続して教習を受けることはできません。
- ●質問22(教習の曜日と時間帯)
土曜日・日曜日・夜間を中心に教習を受けることはできますか。 - ■回答
土曜日・日曜日・休日の教習を受けるにあたっては、土曜日・日曜日・休日割増料が必要です。土曜日・日曜日・休日の教習は、年間を通して非常に混雑しています。実技確認合格までの期間が長くなることに留意してください。なお、夜間に教習は行いません。詳細は【時間割】をご確認ください。
平針試験場の実技確認(Driving Test)は、平日(月~金曜日)に実施されます。土曜日・日曜日・休日・年末年始(12月29日~1月3日)に審査を受けることはできません。
- ●質問23(教習日時のキャンセル)
教習日時の変更・キャンセルはできますか。 - ■回答
指定を受けた教習日時の変更はできません。教習日時のキャンセルを申し出てください。キャンセルには所定の手数料が必要です。
- ●質問24(MT車)
MT車(マニュアル車)の教習はありますか。 - ■回答
ありません。
- ●質問25(自動二輪)
自動二輪(バイク)の教習はありますか。 - ■回答
ありません。
- ●質問26(送迎・託児)
送迎・託児施設はありますか。 - ■回答
ありません。
- ●質問27(その他)
土曜日・日曜日・休日・お盆・年末年始にしか休みがありません。外免切替をすることはできますか。 - ■回答
年間を通して土曜日・日曜日・休日にしかお休みがない場合は、運転免許試験場での申請および審査を受けることができないため、外免切替できません。