運転免許試験場・運転免許センター直接受験を万全の対策で攻略!取得時講習免除、ペーパードライバー講習、高齢者講習免除も対応

よくある質問(普通免許取得教習)

●質問1
 入所希望です。電話でいろいろお聞きしたいのですが。
■回答
 せいりん自動車学校は電話での対応を致しておりません。公式webサイト記載の内容でご確認ください。簡単な質問・相談にはLINEで回答いたします。
 公式webサイトの内容を確認したが理解が難しい、特殊な事情があるので相談したい、自身の状況に合うかどうかの判断ができないなどの場合は、ご希望により有料で個別相談(来校または電話)を承らせていただきます。個別相談は完全予約制で30分5,000円(税別)での対応となります。有料相談後7日以内に当校へ入所される場合は、お支払いいただいた相談料の50%をご返金いたします。
●質問2
 1時間だけ練習することはできますか。
■回答
 いわゆる時間練習はお受けいたしません。
●質問3
 どれくらいの期間で普通免許を取得することができますか。
■回答
 当校で教習を受ける日数は個人差がありますが、仮免許をお持ちでない方は7~12日程度、仮免許をお持ちの方で4~7日程度です。試験日などは含まれていません。
 仮免許、本免許ともに、技能試験の予約待ち期間(申請後、実際に技能試験を受験できるまで)が2~3週間程度あります。
 普通免許取得までの総日数は、個人差、シーズン、教習予約の混雑具合、試験場の混雑具合、試験の不合格(技能試験に不合格となると2~3週間程度延びます)により異なります。
 教習や試験の日時指定に対し柔軟に対応できる方で、全ての試験を1回で合格された場合、入所から1~2ヶ月程度で普通免許を取得することが可能です。
 逆に、教習や試験の日時指定に対し柔軟に対応できない方は、6ヶ月以上かかることもあります。
 取消処分者講習の飲酒クラスを受講する必要がある方は、予約待ちの期間も含めて2ヶ月程度、余分にかかることがありますので、該当する方は欠格期間満了の2ヶ月程度前を目安に入所されることをおすすめします(欠格期間満了前でも、仮免許の取得と取消処分者講習の受講は可能です)。
●質問4
 せいりん自動車学校に入所すると、安く普通免許を取得できると聞きましたが、普通免許取得までにかかる費用はいくら位になりますか。
■回答
 当校は、激安、格安等を売りにしている教習所ではなく、これまでの多くの卒業生が結果として実地免除の指定教習所に通うよりも安く、普通免許を取得することができただけのことです。当校へ入所された方が、全員、同じ費用で、免許を取得することは不可能です。必ず個人差があります。おひとり、おひとりの技量、能力、努力に合わせた適正な費用で、免許取得までのサポートをさせていただいておりますので、安さだけを求めるのであれば、当校以外の自動車教習所等をご検討ください。
 以上のことをお断りしたうえで、参考までに普通免許取得までに要した教習費用の平均額を示します。
 仮免許なしで入所仮免許ありで入所
初心者算出中算出中
再取得者算出中算出中

※各種オプションの費用は含みません。
※取消処分を受けた方の免許再取得には、別途取消処分者講習受講料が必要です。
※当校の教習とは別に平針試験場内での練習を希望される方は、別途費用が必要です。

当校は、いわゆる乗り放題プラン、定額プランの類は用意しておりません。基準教習時限を超えた場合、試験に不合格となった場合等は、別途費用が発生します。ご自身の適性、状況等に合わせてご検討ください。

●質問5
 入所するにはどうすればいいですか。
■回答
 公式webサイトで入所のお申し込みを行ってください。お電話や直接来校によるお申し込みはできませんのでご了承ください。お申し込みの前に、公式webサイト記載の内容をよくご確認ください。
 仮免許から取得される場合は、せいりん自動車学校オフィスへお越しいただき、個別に入所審査・入所手続きを行います(遠方で来校が困難な場合はご相談ください)。 入所審査・入所手続きは確実にご来校いただける日時をご予約ください。
 仮免許をお持ちの方は、入所手続きのためにご来校いただく必要はありません。
●質問6
 入所審査とは何ですか。
■回答
 仮免許から取得される場合は、せいりん自動車学校オフィスへお越しいただき、個別に入所審査を行います。
 入所審査では、指定自動車教習所との違いを理解しているか、当校の普通免許取得システムで直接受験を行うことに支障はないかの確認を中心に行います。入所申し込みの時点で、入所同意書の内容を確認していない方が少なからず存在しますので、正しく理解しているかの確認を行っております。必要に応じて、入所審査前に資料の提出をお願いする場合がありますので、その際は指定日時までに提出を行ってください。指定日時までに提出されない場合は、入所審査日時の延期または入所の意思が無いものとみなして入所をお断りしますので、予めご了承ください。
 物事を熟慮しないで行動するという姿勢は直接受験に不向きであり、とりあえず申し込みを行うという短絡的な態度は歓迎できません。こうした態度が最終的な評価の場面で大なり小なりの影響があることは否めないところです。
 入所申し込み後、当校が配信する案内を確認しなかったことにより発生するであろう不利益については、一切の責任を負いかねますので、くれぐれも注意していただきたく思います。
●質問7
 住所地が愛知県外ですが、愛知県の運転免許試験場で試験を受けることはできませんか。
■回答
 仮免許をお持ちでない方が、せいりん自動車学校に入所し、所定の教習を受けている場合は、当校が届出自動車教習所教習証明書を発行いたします。当校発行の届出自動車教習所教習証明書をお持ちの方は、愛知県内へ住民異動届を出さなくても愛知県の運転免許試験場(平針試験場)で、仮免許試験と技能検査(本免許試験技能試験同等)を受けることができます。技能検査合格後、住所地の運転免許試験場等が行う本免許の適性試験と学科試験に合格すると、技能試験と取得時講習免除で、住所地の公安委員会より免許証が交付されます。
●質問8
 一般的な自動車学校(指定自動車教習所)との違いは何ですか。
■回答
 せいりん自動車学校は実地免除の指定を公安委員会から受けておりませんので、住所地が愛知県内の方は全ての試験(適性試験、学科試験、技能試験)を平針試験場または東三河運転免許センターで受験する必要があります。
 運転免許試験場等が行う技能試験を受けて免許を取得することを直接受験といいます。一般には「一発試験」「飛び込み試験」と言われることがあります。
 運転免許試験場の直接受験は難しいと言われますが、根拠ある対策のうえで受験するのであれば恐れることはありません。その根拠のある対策と一部の指定教習(特定教習)を行うのが、せいりん自動車学校です。
 せいりん自動車学校の普通免許取得システムは、学科教習による拘束時間を限界まで少なくすることで、費用と通学日数の削減を行っております。「自分でできることは自分で行う」を前提に、指定自動車教習所よりも安く、少ない通学日数で普通免許取得を可能にします。
●質問9
 試験場の技能試験はとても難しく、必ず1回は落とされると聞きました。やはり、何回か受けないと合格できないのでしょうか。
■回答
 文字通りの「飛び込み」「一発」で技能試験を受ければ、1回どころか、何回受験しても合格することはできません。根拠ある対策をせずに受験し続ける方が多いため、必ず1回は落とされる、何回も受けなければならない、という話が出てくるのだと思います。
 当校所定の教習課程を修了された方は、当校の教習原簿を技能試験官に提示して受験します。ほとんどの方が1回の受験で合格されています。
●質問10
 せいりん自動車学校の教習システムには、向く人と向かない人があると書いてありますが、具体的にどういう人が向かないのですか。
■回答
 1.論理的な思考ができず、感情的になる方
 2.自己流、持論、これまでの経験にこだわる方
 3.指導員の話をきちんと聞かない方
 4.集中力が無く、落ち着きのない方
 5.言い訳をする方、責任転嫁する方
 6.根拠を大切にしない方
が挙げられます。せいりん自動車学校は一部の限られた方が、最大のメリットを受け取ることができる自動車教習所を目指しておりますので、万人受けすることは一切考えておりません。当校のシステムを正しく理解し、必要な努力を惜しまない方の入所をお待ちしております。
●質問11
 私は運動神経、判断力ともに、よくない方だと思います。理解するのも遅い方だと思います。安く普通免許を取得したいので、せいりん自動車学校に入所しても大丈夫でしょうか。
■回答
 これまでも同じような方が数名、当校に入所して運転免許試験場の本免許技能試験に合格されました。しかし、かなり苦労されました。
 延長・追加教習(別途費用が必要)が必要になったり、試験の受験回数も必然的に多くなる傾向があります。当校は乗り放題プランのようなものを用意しておりませんので、指定自動車教習所に通うのと同じくらい、もしくは、それ以上の金額が必要になるかもしれません。費用と時間をかけても、免許を取得することができない可能性もあります。
 運転免許取得にあたり何を求めるかにもよりますが、ご質問者様の場合は、特別な理由がない限り、実地免除の指定自動車教習所に入所されることをお勧めします。 
●質問12
 過去に大型免許も持っていましたが、更新忘れをしたため、普通免許を再取得をしたいと思います。平針試験場での技能試験受験経験はありませんが、運転には自信があります。長距離トラックに乗っていたこともあります。せいりん自動車学校に入所し、試験場受験をしても大丈夫ですよね。
■回答
 初めて普通免許を取得しようとする初心者の方と比較して、単に車を動かすだけなら自在にできるであろう点だけは若干有利かもしれません。しかし、それ以外の点においては、初心者の方よりも苦労することが多いかもしれません。
 当校へ入所されるのであれば、根拠のない自信や持論は封印してください。それらが有利に働くことはありません。運転免許試験は経験のみを評価するものではありません。運転免許試験の本質をよくご理解いただいたうえで、初心に返り普通免許の再取得を目指していただければ思います。
●質問13
 免許の更新忘れをしました。仮免許は仮免許試験免除で交付されました。スタンダードBコースに入所するか、特定教習のみを受けて、あとは家族と路上練習をして本免許技能試験に臨むかで迷っています。運転はできると思います。
■回答
 スタンダードBコースへ入所していただくことをお勧めします。特定教習のみを終了し、あとは自力で本免許技能試験合格を目指す方もおみえになりますが、根拠のある対策をせずに技能試験を受けることは、文字通りの「飛び込み」「一発」試験となり、何回受験しても合格することはできません。結果として、せっかく交付された仮免許を失効させてしまうことにもなりかねません。
 根拠のある対策をせずに受験することは、時間、体力、受験料の無駄です。「あわよくば」で合格できるものではありません。早く、確実に再取得していただけるようサポートさせていただきますので、スタンダードBコースへの入所をご検討ください。
●質問14
 支払い方法は選べますか。
■回答
 教習費用のお支払いは、入所手続きの時点で一括入金していただきます。分割、ローン、カード払いは取り扱っておりません。
●質問15
 教習とは何ですか。
■回答
 教習とは自動車学校で受ける授業のことで、1時限30~50分(特定教習は1時限50分)です。教習には運転の練習をする「技能教習」と、講義を聴く「学科教習」があります。学科試験の対策は、当校がお渡しするテキストで自習していただければ十分対応できます。
 せいりん自動車学校の技能教習は基本的に、1台の教習車に教習指導員1名、教習生2~3名が同乗する複数教習で行います。この方法は自分の運転と他の人の運転を比較検討することができ、教習効果を高めるのに最良です。全ての教習を1対1の完全マンツーマンで行うことも可能ですので、ご希望の方は入所申込の際にその旨お知らせください(料金をお見積もりさせていただきます)。
●質問16
 教習を受けるにはどうしたらいいですか。
■回答
 教習を受けるには、事前に予約をする必要があります。教習日当日は集合時間までに指定の場所へお越しください。集合時間に遅れると当日キャンセル扱いとなり、教習が受けられなくなりますので、時間厳守でお願いします。
●質問17
 希望の日時で、教習の予約をすることはできますか。
■回答
 教習日時は、適性・学科試験の状況、教習進度、コース研究の進行状況を考慮し、当校が指定します。指定された日時の都合が悪い場合は、お申し出ください。別の日時を再指定させていただきます。
 教習の日時指定に対し柔軟に対応できない方は、スケジュールプランをお申し込みください。
●質問18
 土曜日、日曜日、夜間を中心に教習を受けることはできますか。
■回答
 土曜日・日曜日・休日・夜間(17時以降)の教習は、スケジュールプランをお申し込みいただいた方のみ予約可能です(特定教習を除く)。予約にあたっては別途手数料が必要となります。
●質問19
 教習のキャンセルはどうしたらいいですか。
■回答
 予約後に、都合が悪くなった場合は、早めに予約のキャンセルを申し出てください。メール(電話不可)で当校の予約係に連絡をしてください。キャンセルには所定の手数料が必要となります。
●質問20
 応急救護処置教習は免除されますか。免除の場合、教習料金はいくらになりますか。
■回答
 応急救護処置教習に関しては、以下に該当する方は免除されます。
 1.現に大型二輪免許又は普通二輪免許を受けている方
 2.医師である方
 3.歯科医師、保健師、助産師、看護師、准看護師又は救急救命士である方
 4.消防法施行令44条第1項又は第44条の2第1項の救急隊員である方
 5.日本赤十字社救急法指導員である方
 6.消防機関が行う応急手当の講習の指導者(応急手当指導員)
 証明できる書類(運転免許証、医師免許証等)原本を呈示してください(医師免許証等は原本に加えて、A4サイズに縮小コピーしたもの1通をお持ちください)。免除の場合でも教習費用の減額はありません。
●質問21
 送迎や託児所はありますか。
■回答
 せいりん自動車学校オフィス、運転免許試験場等へお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。当校は託児所を完備しておりません。
●質問22
 運転免許試験とは何ですか。
■回答
 運転免許における試験とは、適性試験、学科試験、技能試験に分けられ、免許を取得しようとする方は、全ての試験を運転免許試験場にて受験する必要があります。学科試験は現有免許により免除となる場合があります。
 一般的である実地免除の指定自動車教習所の場合は、実地免除=技能試験免除の意味ですので、指定自動車教習所の行う卒業検定に合格し卒業すれば、運転免許試験場等の技能試験と取得時講習は免除となり、適性試験と学科試験に合格すれば、免許の交付を受けることができます。仮免許の適性試験と学科試験は在所中の指定自動車教習所で受験することができますので、運転免許試験場等へ行くのは最低1回のみとなります。
 せいりん自動車学校は実地免除の指定を公安委員会から受けておりませんので、住所地が愛知県内の方は全ての試験(適性試験、学科試験、技能試験)を平針試験場または東三河運転免許センターで受験する必要があります。仮免許から取得される場合は最低4回、運転免許試験場等へ行かなければなりません。
 運転免許試験場等の試験は全て平日(月~金曜日)となり、土曜日、日曜日、休日、年末年始(12月29日~1月3日)は受験することができません。
 仮免許技能試験は場内試験、本免許技能試験は路上試験と場内試験(方向変換または縦列)になります。 
●質問23
 特定教習、取得時講習とは何ですか。
■回答
 取得時講習とは、大型免許、中型免許、準中型、普通免許、大型二輪免許、普通二輪免許、原付免許、大型二種免許、中型二種免許及び普通二種免許を受けようとする者が受けなくてはならない講習です[道路交通法第90条の2]。
 仮免許をお持ちの方が、受けようとする免許を申請する日(免許の交付を受けようとする日)前1年以内に特定教習(取得時講習と同内容)を終了することで、取得時講習が免除されます[道路交通法施行令第33条の6]。
 せいりん自動車学校の普通免許取得教習には、取得時講習が免除となる特定教習が含まれておりますので、本免許技能試験に合格すると免許証の即日交付を受けることができます。
 特定教習の内容は、高速教習2時限(学科1時限、技能1時限)、危険予測教習2時限(技能1時限、学科1時限)、応急救護処置教習3時限の合計7時限です。特定教習終了証明書の有効期間は、特定教習終了日より1年です。特定教習終了日から1年以内に、免許証の交付を受けないと終了証明書は無効となります。
 本免許技能試験合格日までに特定教習を終了していない方は、本免許試験合格日に免許証の交付を受けることはできません。後日、自動車教習所で、特定教習または取得時講習を終了し、その後改めて運転免許試験場等に出向き、免許の交付を受けることになります。 
●質問24
 特定教習だけを受けることはできますか。
■回答
 特定教習(取得時講習免除)だけを受けたい方、本免許試験に合格した方は、特定教習コースにお申し込みいただくことで、特定教習だけを受けることができます。
 特定教習だけを受けたいという方、本免許試験に合格された方は特定教習終了後、当校所定の退所届を提出してください。取得時講習が免除となる終了証明書を交付させていただきます。特定教習以外の第2段階教習を受ける必要はありません。
 特定教習終了後、取得時講習が免除となる終了証明書を交付する前に、当校所定の退所届を提出していただきますので、本免許試験受験の際は教習原簿を技能試験官に提示することのできない一般の飛び込み直接受験者となります。教習原簿を技能試験官に提示して技能試験を受験したい方は、スタンダードBコースをご検討ください。
 特定教習は、仮免許をお持ちの方のみ受けることができます。期限切れの仮免許では特定教習を受けることはできませんのでご注意ください。
●質問25
 マニュアル(普通MT免許)とオートマチック(AT車限定普通免許)、どちらにしようか迷っています。
■回答
 マニュアル(普通MT免許)を取得すれば、オートマチック車も運転することができます。しかし、現在ほとんどの普通自動車はAT車ですので、特に必要がないようでしたら、AT車限定免許で十分だと思います。どうしても必要になったときに、限定解除をすればMT車を運転することができます。
 マニュアル(普通MT免許)をご希望の方は、入所申込の際にその旨お知らせください。
●質問26
 土曜日、日曜日、休日、お盆、年末年始にしか休みがないのですが、免許を取得することはできますか。
■回答
 運転免許試験場等の試験は全て平日(月~金曜日)となり、土曜日・日曜日・休日、年末年始(12月29日~1月3日)は受験することができません。年間を通して、土曜日、日曜日、休日にしかお休みがないようでしたら、運転免許試験場等での試験を受験することができませんので、免許取得はできません。数日でも、平日に試験を受ける時間を確保できるのであれば期間は長くなりますが、免許を取得することは可能です。
●質問27
 教習期限設定の目安を教えてください。
■回答
 入所手続きの際に教習期限の設定を行います。せいりん自動車学校の教習期限は基本、入所の日から3ヶ月です(追加料金なし)。状況に合わせて入所の日から最大9ヶ月まで設定することができます(1ヶ月につき10,000円・税別)。
 仮免許から取得される方で、教習や試験の日時指定に対し、柔軟に対応できない方、たとえば、仕事等の都合により、この曜日、この日にしか教習や試験を受けることができない、土曜日・日曜日・休日にしか教習を受けることができないということが予想される場合は、最低でも5ヶ月以上の設定をしていただく必要があります。
 また、取消処分者講習の飲酒クラスを受講する必要がある方は、予約待ちの期間も含めて2ヶ月程度余分にかかることがありますので、+2ヶ月以上の設定をしていただくことをおすすめいたします。
 既に仮免許をお持ちの方で、取消処分者講習を受講する必要がない場合は、特別な事情がない限り3ヶ月(追加料金なし)を選択してください。
 教習期限切れは理由の如何を問わず、退所となります。余裕を持って設定していただくことをおすすめいたします。
 なお、当校における教習の全課程を修了した時点で、教習期限は消滅し、全課程を修了した日から3ヶ月以内という「技能試験(技能検査を含む)期限」が設定されます。全課程を修了した日から3ヶ月以内で本免許技能試験または技能検査に合格しない場合、当校での教習実績は無効となります(特定教習の終了証明書は特定教習終了日より1年間有効)。
●質問28
 教習期限が切れそうです、どうしたらよいでしょうか。
■回答
 教習期限切れは退所となります。引き続き、せいりん自動車学校で教習を受ける場合は、再入所の手続きをしていただくことになります。
●質問29
 路上練習申告書の作成をお願いできますか。
■回答
 当校で特定教習を除いた5日間の路上教習を受けた場合は、道路交通法96条の2に定める、練習事実の確認資料として使用することのできる教習原簿の写しを交付いたします。路上練習申告書と同じ効果があります。5日間の路上教習を終えるまで、教習原簿の写しを交付することはできませんので、お急ぎの方、費用を節約されたい方は、ご自身で路上練習申告書を作成していただくことをお勧めいたします。
 当校における5日間に満たない路上教習で、路上練習申告書の一部を記載することはお断りしておりますのでご了承ください。
●質問30
 路上教習は、どの辺りを走行するのですか。
■回答
 3時限以上の連続教習のときは、運転技量や教習項目によりますが、主に天白区(平針試験場付近)を走行します。せいりん自動車学校の路上教習コースに、平針試験場の路上試験コースが全て含まれます。
●質問31
 創立10周年記念特別コースは、なぜ保証金が必要なのですか。
■回答
 創立10周年記念特別コースで保証金制度を導入しています。このコースは当校の創立10周年を記念し、当校の方針を理解する22歳までの学生を対象に、少しでも安く普通免許を取得していただくために設置しました。
 当校へ入所された方が、全員、同じ費用で、免許を取得することは不可能です。必ず、個人差があります。おひとり、おひとりの技量、能力、努力に合わせた適正な費用で、免許取得までのサポートをさせていただいております。
 このコースは、基本費用10万円(税別)~という極めて低料金のため、個人差があることを理解せず、ギリギリの予算で入所されますと、万一、教習の追加や延長が発生した場合、教習を受けることができなくなります。結果として、免許を取得することもできなくなります。はじめて普通免許を取得するために当校へ入所した方のうち、
 約25%が追加・延長教習なし、
 約50%が5時限未満の追加・延長教習、
 約15%が10時限未満の追加・延長教習、
で当校所定の教習課程を修了しています。残りの約10%は10時限以上の追加・延長を経て教習課程を修了した方、都合により途中退所した方、教習期限を過ぎて退所となった方で構成されます。
 約90%の方が税別5万円未満の追加でAT限定普通免許を取得できている現状から、保証金の5万円を設定させていただきました。追加・延長教習等が発生した場合は、保証金から差し引きます。保証金の残金は本免許試験合格後に返還されます(退所の場合は返還しません)。

>せいりん自動車学校

せいりん自動車学校

せいりん自動車学校のシステムは、免許取消・更新忘れ(失効)による再取得の方だけでなく、はじめて普通免許を取得する方にも対応。取得時講習免除、公安委員会指定の特定教習を実施している特定届出の車校です。ペーパードライバー講習、高齢者講習同等、運転免許更新時講習、企業ドライバー研修も対応。

平針試験場(名古屋)、東三河運転免許センター(豊川)、三重県運転免許センター(津)、岐阜試験場、多治見試験場、中南信運転免許センター(塩尻)、東北信運転免許センター(長野)、その他全国の運転免許試験場・運転免許センターの技能試験(俗にいう、一発試験・飛び込み試験)・外免切替実技確認に対応。千葉幕張せいりん自動車練習所、中南信せいりん自動車練習所、三重せいりん自動車練習所は、運転免許センター周辺での路上練習を行っています。

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