平針運転免許試験場・東三河運転免許センター直接受験を万全の対策で攻略! 取得時講習免除、外国免許切替、ペーパードライバー講習、高齢者講習免除も対応

平針試験場で普通免許を取ろう(1)

普通免許を取得する方法

運転免許を取得するためには、運転免許試験に合格しなければなりません。運転免許における試験とは、適性試験・学科試験・技能試験に分けられ、免許を取得しようとする方は、全ての試験を住所地の運転免許試験場等にて受験する必要があります。住所地が愛知県の方は、平針試験場(名古屋市天白区)または東三河運転免許センター(豊川市)で受験します。

普通免許を取得する方法として、最も一般的なものは、実地免除の指定自動車教習所へ入所することです。

第1表 普通一種の運転免許試験合格者に占める指定自動車教習所卒業者の割合

 卒業者数(人)合格者数(人)割合(%)
2013年1,169,2001,196,53997.7
2014年1,154,6311,181,17597.8
2015年1,159,2451,184,79097.8
2016年1,154,7491,179,29697.9

(警察白書統計資料を改編)

普通免許を取得した方のほとんどは、指定自動車教習所へ入所していることがわかります。指定自動車教習所が発行した有効な卒業証明書を有する者に対しては、運転免許試験のうち技能試験が免除されることになっています(道路交通法第97条の2)。運転免許試験場では、適性試験と学科試験に合格すれば、免許の交付を受けることができます。

一般に、運転免許試験場の技能試験は難しいと言われています。この難しい技能試験が免除される効果は非常に大きいと言えます。その代わり、指定自動車教習所において学科教習26時限・技能教習31時限以上(AT限定普通免許)を修了し、卒業検定に合格しなければなりません。最短57時限の教習が義務付けられているからには、卒業するまでに相応の期間と費用が必要になります。指定自動車教習所ごとに費用は異なりますが、30~35万円程度になるといわれています。全体の約98パーセントがこの方法で普通免許を取得したことになります。

では、残りの約2パーセントは、どのようにして普通免許を取得したのでしょうか。

つづく

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